心の病の訪問看護
心の病でいきづらさを感じている方の訪問看護
心の病は特別な人がかかるものではなく、だれでもかかる可能性のある病といえます。
訪問看護ステーション咲楽では個性を尊重しつつ、社会適応力を身につけられ自立できるよう支援します。
日常生活でお困りの方には、お買い物支援、掃除や洗濯支援。内服薬をうっかり飲み忘れてしまった方にはお薬の支援。相手へ伝えることが難しい方には、相手への伝え方を具体的に紙に書いておくなど。その方にあった自立の支援をします。
*主治医からの訪問看護指示書が必要になります。
心の病を正しく理解しましょう
心の病は怪我をした人と違い、外から見ても気が付かないことがあり、知らないうちに無理をさせたり、傷つけていたり、病状を悪化させているかもしれません。
心の病の一例
- 依存症
- うつ病
- 強迫性障害
- 摂食障害
- 双極性障害
- てんかん
- 統合失調症
- 認知症
- パーソナリティ障害
- 発達障害
- 不安症
- PTSD
- 適応障害
- 不眠症 など
訪問看護ステーション咲楽でできること
#01
内服薬の支援
大切なお薬の飲み忘れがなく服薬できるように、1週間分の内服薬を一緒にセットしたり、飲み忘れ防止のメッセージカードを作成したり、1人ひとりにあったきめ細やかな支援を行っています。
#02
日常生活支援
利用者様が困っていることに合わせて暮らしのアドバイスを行っています。
例えば、部屋の片付け方、洗濯や買い物の仕方、コンビニで行政書類を印刷するやり方などのアドバイスを行っています。
また、興味があることや得意なことを伸ばせるようにしています。
#03
コミュニケーション支援
コミュニケーションが取りづらいと感じている方には、どのようにして相手に伝えると良いのかアドバイスしています。
例えば、主治医に症状が上手く伝えられない時は、普段の様子を時系列で説明できるよう一緒にメッセージカードを作り、受診日に持参して主治医に渡すようアドバイスをしています。